
犬猫の行動と暮らしのしくみをデザインする獣医師・ライフオーガナイザー
獣医師として動物の行動を、
ライフオーガナイザーとして人の暮らしを見てきました。
ハナサカライフでは、犬猫の行動と家族の生活環境を同時に捉えながら、
そのご家庭にフィットする暮らしのしくみを一緒に整えています。
「ちゃんとしたい」という気持ちを、努力や我慢で押し切るのではなく、続けやすく、日常になじむ形に調整していく。
それが、私の仕事です。
専門とこれまでの経験について
小動物臨床獣医師として、日々、犬や猫、そのご家族と向き合ってきました。
診療の現場で感じてきたのは、吠える・咬むといったいわゆる「問題行動」と呼ばれる行動の中には、性格やしつけだけでなく、
環境や暮らし方と深く結びついているものがあるということです。
一方で、自分の暮らしの中では
- 片づけても整った感じが続かない
- 動線や使い方が合っていない気がする
- 工夫しているのに、なぜか回らない
そんな違和感を抱えてきました。
そこで出会ったのが、ライフオーガナイズの考え方でした。
人それぞれの価値観や特性に合わせて、環境やしくみを整える。
この考え方は、動物の行動学の視点とも自然につながっていました。
この仕事をしている理由
私自身、家庭を持ち、仕事と暮らしのバランスを模索する中で、
「大切にしたいことはあるのに、どこか噛み合っていない」
そんな感覚を抱いた時期がありました。
だからこそ、同じように悩んでいる方に、
- 自分たちにフィットする形を選んでいいこと
- 価値観に沿った暮らしを作れること
を伝えたいと思っています。
わたしのこれまではブログでもご紹介しています。
こんな方とご一緒したいと思っています
私は、
犬や猫との暮らしを、もっと自分たちにフィットする形に整えたい
そう感じている方とご一緒したいと思っています。
- 片づけや工夫はしてきたけれど、どこかしっくりこない
- 正解を教えてほしいというより、一緒に考えてほしい
- 犬猫のことも、家族の暮らしも、どちらも大切にしたい
そんな気持ちを持っている方と、
同じ目線で対話しながら進めていく関わり方を大切にしています。
私がサポートの中で心がけていること
私自身がサポートを行う上で大切にしているのは、正解を決めつけず、そのご家庭にフィットする形を一緒に探すことです。
人それぞれの価値観や暮らし方、犬猫の個性に目を向けながら、「こうすべき」ではなく「どうありたいか」を軸に考えています。
この姿勢は、所属する日本ライフオーガナイザー協会(JALO)の理念をベースにしています。
ハナサカライフの倫理規定はこちら
最後に
暮らしも、犬や猫との関係も、一度整えたら終わり、というものではありません。
家族の成長やライフステージの変化に合わせて、少しずつ調整しながら、自分たちに合う形を更新していくものだと思っています。
ハナサカライフは、その変化のタイミングで立ち止まり、一緒に考えるためのパートナーでありたいと考えています。
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