片づけは判断の連続、脳の疲れを軽くするには

片づけのやる気が出ない原因のひとつに挙げられるのが「疲れるから」。
仕事や家事、育児にもまれ、ようやくできた自由時間にさらに疲れることをするなんて・・・!
無理でしょ、と首をふりたくなりますね。

「疲れる」と「溶ける」は似てますね




片づけにおける疲労とは、単純にモノの持ち運びによる肉体の疲労はもとより、モノと向き合い判断することによる脳の疲労の合わせ技。


「これはどこで使う?」
「どんな分類だろう?」
「どこに配置しよう?」


ひとつのモノを片づけるといっても、そのために多くの判断を必要とします。
多数の選択肢の中で瞬時に判断できることもあれば、なかなか判断できず考えこんでしまうこともあります。
すると脳の疲労が蓄積。さらに判断能力が落ちたり、行動にも影響が出ます。


では、どうしたらなるべく脳に負荷をかけることなく片づけができるのでしょうか?


これは、実際に片づける前に次の3つを意識することをおすすめします。


   *自分の価値観をはっきりさせておく
   →自分が何を大切にしているか、どうありたいのか。モノの所有にも影響を及ぼします。

   *片づけに集中できる環境を整えておく
   →今日のお昼ナニ食べよう?など余分な情報処理を増やさない。

   *迷わず分けられる基準を決めておく
   →モノを手にとってその都度考えるのは大変消耗します。



かといって、価値観と言われてもピンとこない(わたしもそうでした)方や、「迷わず分けられる基準?そんなんわかったら最初から苦労せんわい」という方もいらっしゃいます。
価値観を引き出し、判断しやすくなるようなサポートができるのがライフオーガナイザー🄬なんですね。
ライフオーガナイザー🄬がヒアリングでたくさん時間をとるのも、片づけを代行するのではなく一緒に作業するのも、このためです。


判断疲れで脳疲労がドゥーーンと蓄積、もう動けないよう・・・
そこに都合よくアンパンマンが登場!してくれたら話は別かもですが。
疲れるから片づけヤダ、の負の無限ループに陥りがちな方は、お近くのライフオーガナイザー🄬にご相談くださいね。