片づけを相談したい。でも、こんなことで頼んでいいの?

片づけのプロに、一度相談してみようかな。

そう思ってサービスのページを開いてみたものの、

「うちは、頼むほどではないかもしれない」
「自分でできるはずのことに、お金をかけてもいいのかな」
「でも、この家を見てもらうのは恥ずかしい……」

そんなことが気になって、ページを閉じてしまう。

相談するまでに、いくつも迷うことがありますよね。

ハナサカライフの片づけサポートでは、今の暮らしで何が大変なのか、これからどう暮らしたいのかを伺うところから始めます。

困りごとがうまく説明できなくても大丈夫。
「こんなことで相談していいのかな」と迷っていることも、聞かせてください。

毎日はなんとかなっている。それでも、大変。

仕事にも行っているし、家族の食事も用意している。
子どもや犬猫のお世話もある。

必要なことは、なんとかできている。
ただ、そのために毎日いっぱいいっぱい。

たとえば、朝食の後片づけ。

食器を洗って、テーブルを拭いて、キッチンを整えてから出かけたい。
ところが、子どもに呼ばれたり、犬猫のお世話で予定外のことが起きたりして、もう出発の時間。

「あと、これだけ終わらせたいのに」
「なんで私ばっかり」

なんとか間に合ったとしても、朝からぐったりしてしまうことがあります。

遅刻や探し物といった、目に見える出来事だけでなく、
「いつも時間に追われている」
「やり残した家事が気になって休めない」
「家族についイライラしてしまう」
という大変さも、相談でお話しいただいていいことです。

困りごとの大きさを、誰かと比べる必要はありません。

家の様子だけでは、わからないことがある

同じように物が置かれている部屋でも、その場所で感じていることは人それぞれです。

必要な物が見つからず困っている方もいれば、物の場所はわかっていても、毎回取り出して戻すことに負担を感じている方もいます。

見た目は整っていても、その状態を保つために、毎晩休む時間を削っているかもしれません。

だから、物の量や収納の様子に加えて、その場所でどんなことをしているのか、何が負担になっているのかを伺いたいと思っています。

私は、慢性的に片づけが難しい状態にある方への支援を、日本ライフオーガナイザー協会の専科資格であるCLOプログラムで継続して学んでいます。
今月の勉強会では、メンバーと「CD状態」の定義について改めて話し合いました。

CD状態(Chronic Disorganization)とは、片づけの難しさが長く続き、生活の質に影響があり、自分で改善しようと繰り返し取り組んでも、うまくいかない状態を指します。

その背景は、実にさまざまです。

時間や体力の余裕、家族のケア、暮らしの変化、今の生活に合わなくなった収納や家事の手順。いくつものことが重なっている場合もあります。

発達特性の有無だけで決まるものでも、物が多いという一つの理由で説明できるものでもありません。

こうした学びを重ねる中で大切にしているのは、その方が置かれている状況と、そこで感じている困りごとを捉えることです。

なお、ご自身がCD状態に当てはまるかを確認してから相談する必要はありません。

大切にしたいことを聞きながら、できる形を考える

「朝、キッチンを片づけてから出かけたい」

その希望にも、その方なりの理由があるはずです。

帰宅したときに気持ちよく夕食を作りたい。
汚れた食器が残っていると、仕事中も気になってしまう。
犬猫が食べ物に触れないよう、安全を確保しておきたい。

まずは、その方が大切にしていることを知りたいと思っています。

そのうえで、朝にどれくらいの作業が集まっているのか、実際にどこまでできているのか、何が起きると難しくなるのかを一緒に確認します。

家族が使った食器を運びやすい置き場所をつくる。
お世話用品を使う場所の近くにまとめる。
朝に行っている家事の一部を、別の時間に移す。

こうした工夫が役立つこともありますが、合う方法はご家庭によって違います。

やりたいことと、今できていることの両方を確かめながら、「どんな朝になったら助かるか」というゴールを決める。

そして、実際に試して、使いにくければ見直す。

ハナサカライフの片づけサポートでは、そんな暮らしの仕組みづくりを一緒に進めていきます。

家を見せるのが恥ずかしいなら、まずは話してみるところから

「どんなふうに見られるんだろう」
「自分が大事にしていることを、わかってもらえるかな」

家の中に人を迎えることには、ためらいもあると思います。

だから、いきなり訪問サポートを申し込む前に、私と話してみてほしいのです。

ハナサカライフでは、30分のオンライン無料相談をご用意しています。

今、気になっていることをお話しいただきながら、どんなサポートができるかをご案内します。

私がどんな人なのか。
話しやすいか。
この人と一緒に暮らしを見直してみたいと思えるか。

そんなことも含めて、サービスを利用するかどうか判断してもらえたらと思っています。

相談したその場で、依頼を決める必要はありません。

「自分で何度かやってみたけれど、うまくいかない」
「今の暮らしを、もう少しラクにしたい」

その気持ちから、お話ししてみませんか。

公式LINEからもお問合せいただけます。

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